株式会社ツバメックス 新潟県 大型プレス金型工場

2000t大型プレス機への取り付け

取得した稼働情報

  • 自動運転時間
    • 自動運転時のショット数
  • 非常停止時間
  • 金型交換時間

取得した接点信号

8接点から信号を取得

  1. AIR PRESSURE NORMAL:操作盤(プレス右側)内”空圧正常”ランプ
  2. COUNT:運転スイッチと連動:ショット数対応
  3. M/B AUTO RUN:ボルスター(金型群)交換信号
  4. EMER.STOP:非常停止ランプ状態
  5. INCHING MODE:寸動スイッチ
  6. SAFETY 1CYCLE MODE:安全1行程スイッチ
  7. CONTINUOUS MODE:連続スイッチ
  8. ADJUST MODE:調節スイッチ

操作盤で作業者が行う作業から稼動情報を取得

操作盤の各スイッチやランプから詳細稼動情報を取得

操作盤の裏の各スイッチやランプの電気配線にクランプするだけ

配線後、専用デバイスに電源を入れてLAN接続するだけ

リレースイッチからも取得


大型工作機械への取り付け

取得した稼働情報

  • 電源ON・OFF時間=操業時間
  • 切削加工時間
    • 自動運転時間
      • 高速加工時間
      • 低速加工時間
    • 手動運転時間
      • 高速加工時間
      • 低速加工時間
    • 故障停止時間=アラーム時間

取得した接点信号

8接点から信号+DPRNT情報を取得

  1. 電源ON・OFF → 操業時間の把握
  2. サイクルスタート → 自動運転時間の把握
  3. フィードホールド → 一時停止(中断)
  4. アラーム → アラーム発生時間の把握
  5. 主軸回転中 → 切削加工時間の把握
  6. MDI → 手動運転時間の把握
  7. 主軸ギア高速 → 高速加工時間の把握
  8. 主軸ギア低速 → 低速加工時間の把握
    +DPRNT:実際に加工しているワークの生産管理情報の取得

操作盤の各スイッチやランプから詳細稼動情報を取得

DPRNTから加工ワーク情報も取得


可視化例:Microsoft Azure&MotionBoardでリアルタイムモニタリング

2000t大型プレス機 ショット数推移

大型工作機械 オークマ MCRB-Ⅲ 詳細稼動モニタ